
【魔改造】魔改造ベース 赤い彗星編
やほ。
前回から随分たってしまったようです。
今回はボクの一応メインベースのうちの一本
「シナンジュくん」
を紹介します。
Specs
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General
| Title | Details |
|---|---|
| Model Name | Bacchus Global seriesの5弦(モデル名不明) |
Neck
| Title | Details |
|---|---|
| Tuners | Open Gear Type |
| Neck Material | Maple |
| Fretboard Material | Rosewood |
| Frets | 21 Nickel Silver |
Body
| Title | Details |
|---|---|
| Body Material | Alder(多分) |
| Bridge | JB Type |
Electronics
| Title | Details |
|---|---|
| Controls | Master Volume, Treble, Middle, Bass, Toggle Pickup Selector, Bridge Series-Parallel-Split Switch, Neck Series-Parallel-Split Switch, Active-Passive Switch, Kill Switch |
| Neck Pickup | Seymour Duncan 70’s Music Man Alnico 5 String |
| Bridge Pickup | Seymour Duncan 90’s Music Man Ceramic 5 String |
| Preamp | STELLA GEAR tetsuya LC-1 (Tone Circuit) |
Details
これはボクが19さいの頃、5弦ベースが必要になり適当に中古で買ったベースをカスタマイズしたものです。
このベースはライブで使用していた回数がいちばん多かったと思います。
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ライブを控えているシナンジュくん。
この頃はまだピックガードが白かった。
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ライブで弾かれているシナンジュくん。
それにしても解像度がやばい。
じゃあ「このベースが自分にとって一番弾きやすいのか」と聞かれるとそれはまた別の話です。
基本的なカスタム仕様はSchecterくんを踏襲していて、大きく異なるのはプリアンプ周りだけかなと思います。
ただ、ベース本体の材質の違いや、そもそも5弦といった諸々の差異によりサウンドキャラクターは同じセッティングにしても全く違う感じで、こちらのほうがやはりジャズベースっぽいコシのある音になりました。
今ではDingwall NG-2をメインにしていますが、曲によっては音が暴れすぎるので、スタンダードなサウンドを求めるときはこちらを使用しています。
見づらいかもですが、コントロールはこんな感じです。
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例の如く、スイッチ類は自分で電動ドリルで穴開けて増設しました。
前回のSchecterくんの反省を踏まえ、スイッチ類のレイアウトはできるだけ直線にならべて操作しやすくしました。
アクティブサーキットは、もともとはESPから発売されていたL'Arc〜en〜Cielのtetsuyaさんモデルのベースに搭載されているプリアンプを載せていて、それを土台にゴニョゴニョしています。
マスターボリュームがプッシュ・プルスイッチを兼ねているんですが、中みたらなにも配線してませんでした。
一体何のためにスイッチ付きにしたのか…
一番左のスイッチがピックアップセレクターになっています。
ぶっちゃけブレンドポットでも良かった気がするんですが、当時はベースをギターみたいに使いたかったのでスイッチにしました。
ピックアップはセイモア・ダンカンのMusic Man用ピックアップを2つ搭載しました。
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この写真のときはピックガードを自分で塗装してフィンガースロープも増設したり、フィンガーレストも増設したりしていますね…
元のザグリはシングルサイズだったのですが、京都の亀岡に工房を構えておられるHelena Guitarさんにザグっていただきました。
当時まだ19歳のペーペーにも丁寧に対応してくださり、カスタムの仕上がりも満足のいくものでした。
サウンドのイメージが完全にギターのハムバッカーをベース向けにした感じだった(当時、ギター用のディストーションペダルをブレンダーで原音を混ぜて使っていました)ので、もう見た目そのまんまです。
裏パネルです。
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もともと一枚のパネルだったのを、電池交換のたびにたくさんネジとらないといけないのが面倒で、一箇所だけぶった切って交換しやすくしました。
やりかたが脳筋すぎる…
裏パネルの中です。
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意外とスッキリしてますよね。
それもそのはず、
電池いれてないもん。
アクティブサーキットを搭載していますが最近はパッシブでこのベースを使っています。
アクティブでつかうならDingwallでいいかなって。
カスタムした意味どこに???
おわりに
今回はシナンジュくんを紹介しました。
また気が向いたらサンプルの音源でも公開しようかなと思ったりしています。
ちなみになぜ「シナンジュ」なのかは当時ガンダムユニコーンを観ていたからです。
ほんとにただそれだけです…
ここまで強烈な魔改造を施したものはこの2本くらいです。
他にも自分でフレット引っこ抜いて板詰めてフレットレスにしたギターとかあったんですが、後輩にあげてしまいました。
またなんかみつかったら紹介します。
それでは、またね。