
【魔改造】はじめて魔改造したベースを紹介するぜ
やほ。
突然ですが。
魔改造は好きですか?
ボクは大好きです。
手持ちの楽器は大体、どこかに我流で手を入れてしまっています。
買ったままのスペックに満足できなかった者の成れの果てです。
そんなボクの魔改造ベースを紹介していこうと思います。
今回は魔改造第一号のSchecterくんです。
Specs
![]()
General
| Title | Details |
|---|---|
| Model Name | SCHECTER OMEN EXTREME-4 |
Neck
| Title | Details |
|---|---|
| Tuners | Schecter |
| Neck Material | Maple |
| Fretboard Material | Rosewood |
| Frets | 24 X-Jumbo |
Body
| Title | Details |
|---|---|
| Body Top Material | Flamed Maple |
| Body Material | Mahogany |
| Bridge | GOTOH 404SJ-4 |
Electronics
| Title | Details |
|---|---|
| Controls | Master Volume, Treble, Middle, Bass, Toggle Pickup Selector, Tone Switch(PUSH-PULL), Bridge Series-Parallel-Split Switch, Neck Series-Parallel-Split Switch, Active-Passive Switch, Kill Switch |
| Neck Pickup | Seymour Duncan 70’s Music Man Alnico 5 4 String |
| Bridge Pickup | Seymour Duncan 90’s Music Man Ceramic 4 String |
| Preamp | Seymour Duncan STC-3M4 Music Man Active Preamp 4 Knob |
| Battery Compartment | 9-volt Clip-in Battery Compartment |
Details
これはボクが18さいの頃、高校の卒業祝いに買ってもらったベースです。
元のスペックはぶっちゃけ、1ヶ月もたなかったとおもいます()
このベースではじめてスタジオレコーディングに参加させていただいたり、19歳まではライブでもバリバリつかっていたりと、思い入れがちょっとあります。
見づらいかもですが、コントロールはたしかこんな感じだったと思います。
![]()
なぜ「たしか」と言っているかと言いますと、元はポット4つだけだったところに電動ドリルで穴をあけてスイッチをたくさんつけ、我流で色々切り替えたりできるようにしてしまったため、回路図っぽいものが残っていないからです…
アクティブサーキットにセイモア・ダンカンのSTC-3M4を載せていて、このプリアンプを土台にゴニョゴニョしています。
マスターボリュームがプッシュ・プルスイッチを兼ねていて、引くとプリアンプに搭載されている「Slap」モードになり、ベースがブーストされミドルがカットされます。ぶっちゃけ一回も使ったことないです使いづらいです。
一番左のスイッチがピックアップセレクターになっています。
ぶっちゃけブレンドポットでも良かった気がするんですが、当時はベースをギターみたいに使いたかったのでスイッチにしました。
フレットボードエンドにはスロープをつけています。
![]()
これはホームセンターで買ったエボニーかローズウッドかなんか忘れた木材を、彫刻刀と紙やすりを駆使して削り出しました。
自室で作業してしまったので、木くずの掃除がとっても大変でしたがかなり親指でのアップピッキングがやりやすくなりました。
ピックアップはセイモア・ダンカンのMusic Man用ピックアップを2つ搭載しました。
![]()
元のザグリはシングルサイズだったので、これも彫刻刀と紙やすりを駆使してMusic Manタイプが載るようにざぐりました。
もう二度とやりたくないです。
サウンドのイメージが完全にギターのハムバッカーをベース向けにした感じだった(当時、ギター用のディストーションペダルをブレンダーで原音を混ぜて使っていました)ので、もう見た目そのまんまです。
どうみてもネック側ピックアップのネジが一本とんでますが、今思うと自分の脳みそと一緒だなという感想です。
ピックアップの間には指弾きしやすいように、指置き用のプラパネルをつけました。
指を置くところがそのままだと痛かったのでクッション的なものをボンドで貼り付けています。
プリアンプ用9V電池のバッテリーボックスです。
![]()
当時、TOOLというバンドが大好きだったので、アルバムのキャラメルケースにはってあったステッカーを剥がして貼りました。
今でも大好きなバンドのひとつです。
裏パネルです。
![]()
当時のバカだったボクはスタジオで
と言いたかったがために、PCからインテルCPUのシールを剥がして貼っていました。
ダサい…
しかもCore 2 Duoというのが時代感じてつらい。
ブリッジは裏通しできるようにしました。
![]()
もともとは裏通しできなかったので、ブリッジを交換し、これまた電動ドリルで穴をあけて裏通し用のピンをぶっ刺しました。
よくみると穴の位置もガッタガタですし、塗装も割れちゃってます。
まあ、つかえるからヨシ。
裏パネルの中です。
![]()
ぐっちゃぐちゃ…
自分でもなにやってるのか、一回バラさないとわからないかもしれない。
おわりに
今回ははじめてボクが部品をバラ買いして、ハンダごてをもって組み上げた魔改造楽器を紹介しました。
他にも魔改造した楽器があるので、また紹介しようと思います。
それでは、またね。